宮永 愛子宮永 愛子

何でも聞けるオープンな環境に
魅力を感じ、入社しました

品質評価グループ

2018年度入社

宮永 愛子

入社後の経歴

2018年4月に入社し、入社後約半年間は同期全員で研修を受けました。当社では商品開発専門部署と品質評価専門部署がありますが、研修中は両方の内容を学びました。

もともとプログラミング初心者だった私ですが、一から丁寧に教えてもらえるので研修を苦に感じたことはありませんでした。半年でどの程度まで成長できるのか?と自分でも楽しみにしながら過ごしていましたが、努力の甲斐もあって研修を終える時点では全員で簡単なソフトウェアアプリケーションを作れるレベルにまでたどり着きました。

仕事紹介

研修を終えて、私は品質評価グループ配属となりました。ソフトウェアの品質評価って一体何をするんだろう?と感じる方が多いかと思いますが、私も皆さんと同じように研修前は知識が全くない状態でした。

グループに配属されるとすぐに大規模なプロジェクトのメンバーになりました。
OJTの先輩が付いてくれて、テストの実施方法などを実際の業務を通して教わりました。研修で学んだ知識はもちろん役に立ちますが、商品ごとの違いなど、細かなルールは実際の仕事を通してひとつずつ覚える必要があり、今も勉強の日々です。

さらに2ヶ月ほど経ったころには、プロジェクトメンバーの業務管理も行うようになりました。OJTの先輩社員がスケジュールや業務分担を決め、詳細スケジュールは私がメンバーに割り振っています。

宮永 愛子宮永 愛子

仕事で感じるやりがい

元々、計画を立ててそのとおりに物事を進めることで達成感を感じるタイプなので、テストの計画を立てプランどおりに業務が進むことでやりがいを感じています。

また、難易度の高い不具合が発見できたときには、OJTの先輩だけでなく、商品開発の方からも、「よく見つけたね」と評価してもらえる場面があり、自分のモチベーションにつながっています。

1日のスケジュール例

宮永 愛子

  1. 8:45

    品質評価グループ全体朝礼・OJTの朝礼

  2. 9:30

    チームスタッフの作業進捗状況を確認

  3. 12:00

    昼食

    同期の女子メンバーと社内で食べています

  4. 13:00

    プロジェクトの定例会議

    商品開発グループとキーエンスの担当者も同席します

  5. 14:00

    テスト実施

  6. 17:00

    テスト環境構築

    ランニングテスト(機械を長時間稼動し続けるテスト)に向けた準備をします

  7. 18:00

    自習

    1年目の社員はスキルアップのために時間を使っていいことになっています。私は資格の勉強(JSTQB)や、過去の不具合の資料読み込みをしています。

  8. 19:30

    日報作成

  9. 19:45

    退社

宮永 愛子

プライベートについて

宮永 愛子

金曜日は飲みに行くことが多く、職場のプロジェクトメンバーや同期と行くことが多いです。何も予定がなければ1人で飲みにいくこともあります。
ゲームが好きなので、休日は家で過ごすことが多いです。
最近行ってよかったスポットは、爬虫類カフェです。

学生の皆さんへひとこと

私も昨年まで学生でしたので、就職活動の際に気をつけたこと等をアドバイスできれば、と思います。

私の場合はIT系に絞り、早期に就職活動をスタートしました。30社ほどの企業を訪問し、徐々に自分の考えに合う会社・合わない会社が分かってきました。

多くの企業のなかから私がキーエンスソフトウェアへの入社を決めたのは、「何でも聞ける環境」に魅力を感じたからです。説明会時や選考中も、様々な質問を投げかけたにもかかわらず、すべて良い点悪い点を包み隠さず話してもらえたことで納得感を持つことができました。結果、入社後のギャップがないため環境になじみやすかったです。

皆さんも是非、積極的に情報を集め、ご自身に合う企業を見つけられるよう頑張ってください。

説明会や面談を通して相互理解が深まりますので、是非実際に当社へ足を運んでほしいと思います。

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