木村 昌弘木村 昌弘

“気づき”を発信することで、
より良いパフォーマンスへと繋がります

商品開発グループ

2014年度入社

木村 昌弘

入社後の経歴

2014年4月に入社し、研修後は商品開発グループへ配属となりました。

初めての業務は、バーコードを読み取る“ハンディーターミナル”という商品の開発プロジェクトでした。小さな機能のプログラミングを任されましたが、学生時代からプログラミングは勉強していたため、想像していたよりはスムーズに業務を進めることができました。

1年目でOJTの先輩から、「仕様書(設計書)どおりに作るだけではダメ」と言われたことがありました。新しいものを作り出すということは、それを利用されるユーザーにとっても初めて触れるものになります。そのため仕様書が絶対に正しいとは限らないので、我々開発者は、ユーザー目線に立って仕様の誤りがあれば修正していく必要がある、ということです。最初は理解できず「なぜ?」と感じましたが、最初のプロジェクトが終わる頃には私自身もユーザーの使い勝手を意識した提案ができるようになり、その意味が良く分かりました。

仕事紹介

私は配属時から一貫して設計・実装パートをメインで担当しています。プロジェクトメンバーの作成したコードをチェックすることもありますが、基本的には1日の大半を自分が手を動かす設計・実装業務をして過ごしています。

技術的なことが好きであったり長けている人もいれば、マネジメント能力や他者との折衝に長けた人もいるので、それぞれが役割分担をしつつプロジェクトを進めています。

木村 昌弘木村 昌弘

仕事で感じるやりがい

プログラミングの楽しさはパズルに似ていると思います。パズルのように正解は必ずしも一つではありませんが、自分で考えて答えを導き出すところに私は面白さを感じています。
技術・知識が不足しているとしっかりとしたプログラミングができないため、難しさもありますが、私自身は高度なスキルを要求されるプロジェクトのほうがやりがいを感じられます。自分に不足している知識は何か?と考え、調べながら進めていくことでスキルアップにつながります。

1日のスケジュール例

木村 昌弘

  1. 8:45

    プロジェクトでの朝礼

  2. 9:15

    開発業務(プログラミング)

  3. 12:00

    昼食

  4. 13:00

    プロジェクトの定例会議

    品質評価グループとキーエンスの担当者も同席します

  5. 14:00

    開発業務

  6. 17:00

    仕様の検討・調整

  7. 18:00

    ソースコードレビュー

    チームのスタッフの方が書いたコードをチェックします

  8. 19:00

    退社

    プロジェクトの状況で変わりますが、19:00~20:30の間で帰ることが多いです

木村 昌弘

プライベートについて

木村 昌弘

オフの日は大学時代の友人と会うことが多く、テニスや飲み会をしています。飲み会は好きなので、色んなお店を開拓していっています。
何も予定がなければ、家で技術書を読む日もあります。

学生の皆さんへひとこと

就職活動は、その後何十年と続くキャリアを選択する重要な時期ですが、私自身は就職活動とその後の社会人生活を通じて「自分の意見を発信すること」の大切さを感じました。学生時代までは意見をはっきりと伝えるタイプではなかったのですが、面接も仕事も、自分で考え、それを相手に伝えないことには始まりませんでした。

特に、キーエンスソフトウェアでは年齢や社歴に関わらず“気づき”を発信をすることを大事にしており、若手であっても良い意見は尊重される環境です。様々なバックグラウンドを持った皆さんと意見を出し合い、更に良い仕事が出来る日を楽しみにしています。

様々なバックグラウンドを持った皆さんからの“意見発信”が、より良い仕事へとつながります。

木村 昌弘木村 昌弘

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