阪田 智大阪田 智大

開発中はあっという間に時間が
過ぎてしまうほど夢中になります

商品開発グループ

2013年度入社

阪田 智大

入社後の経歴

2013年4月に入社し、約半年間の研修ののち商品開発グループに配属になりました。学生時代は情報系専攻だったこともあり、“プログラミングで商品作りに携わりたい”と考えていたので、私としては希望どおりの配属でした。

配属後にまず担当になったのは、“三次元測定機”という商品の開発プロジェクトでした。そのなかで私が任されたのは、アプリの中の設定画面の作成です。先輩社員が商品の仕様(設計)を決めたり、私を含めたメンバーの業務管理をしていくなか、自分自身は機能実装(プログラミング)を担当しました。初めての実務ではありましたが、困ったことがあれば先輩社員に相談できる環境があったので特に不安なく進められました。

最初のプロジェクトで学んだことは“ユーザーの使い勝手を考慮し、商品のゴールイメージを持つ”ことの大切さでした。ユーザビリティーを考えたものづくりは、キーエンスソフトウェア全体としての方針でもありますが、私個人としてもその後の様々プロジェクトのなかでずっと大切にしているポリシーとなっています。

仕事紹介

新人研修から1年半ほどはプロジェクトの一員としてプログラミングをしていましたが、入社3年目以降はチームリーダーとしてメンバーの進捗管理なども担当しており、マネジメントスキルが必要なポジションとなりました。

現在はマネジメントもしつつ自分でもプログラミングを一定部分担当しており、業務量の比率は、マネジメント:プログラミング=1:1ほどです。

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仕事で感じるやりがい

私たちが開発するソフトウェアは、キーエンスが手掛けるハードウェアと組み合わさることでシステムが完成します。リリース後は私たちも実際に客先へ同行させてもらい、お客様の生の声を聞くことができます。自分が手がけた商品が社会で活躍していることでやりがいを感じますし、次の仕事に対するモチベーションも高まります。
また、まだ世の中に出回っていない商品や機能を扱えるところにも面白さを感じます。

1日のスケジュール例

阪田 智大

  1. 8:45

    メールチェック

  2. 9:15

    チームでの朝礼

  3. 9:30

    商品開発グループ全体の朝礼

  4. 10:00

    開発業務

    プログラミング・設計などの作業を進めています

  5. 12:00

    昼食

  6. 13:00

    プロジェクトの定例会議(品質評価Gr.とキーエンスの担当者も同席します)

    それぞれで発生している問題の共有、対応、対策検討を行います

  7. 15:00

    チームの進捗状況確認のあと、開発業務へ戻る

  8. 17:30

    業務効率化についての打合せ

    プロジェクトを円滑に進めるためにどうすればいいか?を話し合います

  9. 18:30

    開発業務

  10. 20:15

    退社

阪田 智大

プライベートについて

阪田 智大

現在7ヶ月になる息子がいるので、休日は子供と一緒に過ごすことが多いです。まだ小さいので基本的に近場への外出が多いですが、最近では動物園に行き、息子も大喜びしていました。

学生の皆さんへひとこと

“ものづくり”ができる点に魅力を感じて入社した私ですが、入社して6年経った今でも“ものづくり”に対する思い入れは変わっていません。開発中はあっという間に時間がすぎるほど夢中になり、また、完成したときの喜びも毎回感じます。

私と同じように、“ものづくり”に関わりたいという意志をお持ちの方も多いかと思います。「やってみたい」・「好き」という気持ちがあれば、あとは一人ひとりの個性・能力を十分に引き出す環境がキーエンスソフトウェアにはあります。やる気ある皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

“ものづくり”をしたいという意思をお持ちの方と一緒に働ける日を楽しみにしています。

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